
【協力を】新「在留カード」で国籍「台湾」表記を勝ち取ろう
マイミク がはくさんの日記より転載
2008年05月19日09:45 【協力を】新「在留カード」で国籍「台湾」表記を勝ち取ろう
http://www.emaga.com/bn/?2008050031432438005901.3407
の署名活動に対し、読者の皆様からメールでの署名を頂きました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
国籍欄を台湾に更正するために、今後とも署名活動にご協力のほど
宜しくお願いします。
1.署名期限
2008年11月30日
※来年の通常国会に法案提出なので、署名送付準備期間を
考えてこの期限に設定いたします。
2.お願い
我々の活動は東京で行われています。これを全国に広げたいと思って
おります。
ですが、我々は平日は手に職を持ち、費用なども手弁当で行っており、
中々全国で活動を展開することができません。
そこで、甚だ勝手なお願いではありますが、全国各地の講演会、
街宣活動などで署名集め、アピールのご協力をお願いしたいと思います。
下記サイトから署名用紙と本運動のチラシがダウンロードできます。
(ファイル名:署名用紙.doc、外国人登録嘆願書チラシ配布版.doc)
http://groups.google.co.jp/group/taiwan-hyouki?hl=ja&lnk=sg
下記、台湾出身戦没者慰霊の会宛てに送付いただければ幸いです。
その際には代表者(個人名でも団体名でも可)を明記していただけますと
助かります。
上記サイトのURLリンクも自由です。
3.その他
本運動に関する新たな企画を準備中です。
実行の際はあらためて読者の皆様に案内する予定です。
−以上−
<お問い合わせ先> 台湾出身戦没者慰霊の会 代表:飯田義人
〒110-0016 東京都台東区台東 1-23-10-301
TEL・FAX:03-6913-8117 E-mail:kanshataiwaneirei@yahoo.co.jp

永山さんのメールマガジン 台湾は日本の生命線! [メルマ!:00174014] より転載
【論説】次は東沙諸島が危ないー南支那海の支配進める中国の世界戦略
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-346.html
↑ブログでは関連写真も。
中国・海南島の博鰲(ボアオ)で本十二日、第七回博鰲フォーラム年次総会が開幕した。同島が浮かぶ南支那海は日本のシーレーンも通うアジアの要衝。この海域を制する者はアジアを制することになるが、すでに中国は着々と実効支配を固めつつある。そしてその上で、中国主導によって開催されるこの会議には、上海協力機構と同様に、米国抜きの国際協力関係を構築し、米国の独覇(一極支配)に対抗すると言う戦略的な狙があるのである。そして行く行くは、アジアにおけるもう一つ国連のようなものに発展させようと言うのが中国の構想だ。
このような媚中空気が充満する集まりに、今回はラッド豪首相、ムシャラフ・パキスタン大統領など、十一カ国の首脳や各国の政財官関係者が二千人以上参加しており、その規模は大きくなる一方だから恐ろしい。
日本からは鴨下環境相が出席しているが、最も注目を集めているのは台湾から出席した蕭万長次期副総統だろう。台湾と中国の「共同市場」を推進する財団の理事長の名義での参加である。本日は胡錦濤主席との会見も行われる予定で、馬英九政権発足前から、早くも国民党の「中国陣営」への接近(吸引されている?)が始まったわけだ。
同党が今後台湾をどこへ持って行くのか、国家主権は守ることができるのかは、日本としては無関心ではいられない。
もし台湾が中国に併合されなくても、その影響下で実質的な属領にでもなれば、南支那海は中国の内海となってしまう。
そしてもうひとつ、日本ではほとんど注目されていない危険な状況が進行中だ。中国にとって上記の国際会議が経済を通じての勢力拡大の試みなら、こちらは政治的、軍事的な動きである。
中国は昨年、を設置して南支那海の西沙諸島、中沙諸島、南沙諸島を管轄下に置くとする三沙市(海南省)を設け、十一月には西沙諸島で軍事演習を行って、ベトナムで反中国デモを誘発するなどしたが、最近はいよいよ台湾が統治する東沙諸島を奪取する動きを見せ出したのだ。
同諸島は南支那海の最北部にあり、台湾の澎湖諸島に近く、台湾の国防に深くかかわる位置にあるほか、バシー海峡、台湾海峡の航路を扼しているなど、台湾にとっても日本にとってもきわめて重要な戦略地点に位置している。
その東沙諸島で最大の東沙島からわずか一キロの海上にこのほど、大量の中国漁船が突如出現し、廃船(貨物船)を使った二万八千平方メートルの漁船基地が構築されたのだ。これは三十人が収容可能なだけの簡易基地だが、もちろんこれは漁場目当てのものではない。
中国は九〇年代、フィリピンが領有してきたミスチーフ環礁に漁民の避難所と称する掘っ立て小屋を作り、それをいつの間にか永久軍事施設に変え、同海域の実効支配に成功しているから、今回も同じ手口だと言うことができる。
台湾側はこれを発見して直ちに破壊したが、こうした動きはこれからも続くと見るべきだろう。基地建設=海域支配を既成事実化されたら、中国との軍事衝突を覚悟しないかぎり、台湾には手も足も出なくなるだろう。そしてもし国民党政権が同海域における中国との共同開発にでも乗り出せば、それだけで日本のシーレーンには多大な脅威を醸成することとなる。
南支那海を巡る紛争は周辺諸国だけの問題などではないのである。日本はこの問題で中国と対立している国々の味方につけ。そして中国以上に、台湾、アセアン諸国への影響力を行使して行くしかない。博鰲フォーラムより大規模な民主主義国の国際会議の開催主導も当然必要なことだ。
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発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)
運動拡大のため転載自由
ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com
続いて酒井先生の講義 第二回目より
おすすめ動画です。
シナ人の侵略性は孫文から始まっている
孫文は大悪人!!

論説】北京五輪は台湾侵略の前夜祭だ 激論ムック 「誰も報じない中国の真実」より転載(西村幸祐責任編集)
http://nishimura-voice.seesaa.net/
「台湾の声」編集長林建良(りんけんりょう)
五輪開催地選考中、中国政府が茶色の土に緑色のペンキを吹っかけて緑の芝生に見せかける「緑化作戦」で五輪委員会を騙した。この欺瞞的な手口は、公平公正という五輪精神とは逆行するものだった。
その中国は北京五輪の開催時間を8月8日8時8分に決めている。なぜなら、「8」は「発」の発音に近いからである。
「発」とは「発財」の略で、「儲かる」の意味。つまり、開幕早々から五輪を金儲けの道具に利用しようと臆面もなくいっているようなものだ。これはまさに中国人的なえげつなさである。
●北京五輪はベルリン五輪の二の舞いになる しかし、我が台湾にとって、不正や拝金主義以上に深刻なものがある。それは北京五輪が台湾侵略の序章になることだ。
1936年に開催されたベルリン五輪は、結果としてヒトラーの国威宣揚の道具となった。ベルリン五輪の成功がヒトラーに自信を与え、領土拡張に奔り、欧州大戦を引き起こしたことを我々は忘れるべきではない。
侵略戦争の発動はナチス政権の崩壊にも繋がったが、全世界が負わされたコストも大きかった。 今の東アジアにおける情勢からみれば、野望に満ちた中国は当時のナチスドイツに極めて類似している。
ナチスによって作られたベルリン五輪の記録映画「美の祭典」でも明らかなように、五輪の成功はドイツ人のナショナリズムを際限なく高揚させ、それがヒトラーの侵略戦争のゴーサインとなったのだ。
東京五輪の成功は、日本を敗戦の屈辱から脱却させ、自信に満ちた経済大国へと転身させた。だから多くの日本人はそれと同じようなことを中国に期待しているが、その中国は開戦前夜のナチス帝国と同じことをやろうとしているのだ。
普通の国にとっては「平和の祭典」でも、中国にとっては、台湾を始めとする周辺国への侵略のゴーサインとなるのだ。
●「台湾チーム」と呼べない台湾の代表チーム 中国にとって北京五輪は世界各国に「台湾は中国の一部である」ことを宣伝する格好の場となる。
台湾は今までも中国の圧力によって、五輪などの国際競技の場でのチーム名は「タイワン」(Taiwan)ではなく、「チャイニーズ タイペイ」(ChineseTaipei)を強制されている。それを直訳すれば、「中国の台北」や「中国人の台北」になる。
台湾人も国民党統治時代からの慣習で自国のチームを「中華隊」と呼んでいる。台湾人意識の強い台湾最大紙である「自由時報」でさえも、未だに「中華隊」と書いている有り様だ。
数年前に日本で開催した野球の試合で、台湾チームと中国チームと対戦した。その時の記事はなんと、「中国隊」対「中華隊」と書かれていた。
英語に訳せば、「China Team」vs「Chinese Team」である。これは一体誰と誰の対戦なのか、そして台湾チームはどこにいるのかがさっぱり分からない。
そこで北京五輪で台湾人が、「中華隊!加油!」(チャイニーズ チーム! 頑張れ!)を連呼したら、世界に「台湾はやはり中国の一部だ」と印象づけることになり、自分の首を絞めることになるのだ。
そして、万が一、台湾チームと日本チームと対戦することになれば、日本憎しの中国人はこぞって「台湾同胞」を応援するに違いない。その時現出するであろう「大中華」対「小日本」の構図を想像するだけでもぞっとする。
そしてこの「民族の連帯感」は中国にとって、台湾を籠絡する最高の利器となるだけでなく、日台分断の絶好のチャンスにもなるのだ。
多くの日本人は気がついていないが、中国から見れば日本の存在は、米国に次いで台湾併呑の障害となっているのだ。
逆に日本にとって台湾が中国に併呑されたら、その島は中国の不沈空母となって、シーレーンはおろか、領海、領土をも大きく脅かすこととなるだろう。
●五輪を台湾併合の道具にする中国 実際、台湾人は中国人とは全く違う民族のマレーポレーネシア海洋民族であるが、戦後、中国からやってきた国民党は、台湾人を中国人にする洗脳教育を行ってきた。
そのためか、戦後世代の台湾人も、中国人とは同じ民族だと勘違いをしている人が多い。これを中国が突け込まないわけがない。
サッカーの試合で、南北朝鮮の統一を象徴する統一朝鮮旗を持って互いに応援しあう熱情的な光景をみれば、「同じ民族」としての結束力の凄さが分かるものだ。
簡単に戦争の発動のできない現在、スポーツの場は国と国、民族と民族、ナショナリズムのぶつかり合い、決闘の場になる。その時、同じ民族というだけで、どんな恩讐でも越えられる一体感が生まれてくる。
その一体感を、中国は統一工作の道具として利用しない手はないのだ。 全世界が注目する五輪の場では、「中華民族の栄光」に一種の恍惚効果をもたらす精神的モルヒネを台湾人と投与しようとすることだろう。
北京五輪を利用した統一攻勢は、すでに聖火リレーのコース決定から始まっている。中国は最初、「台湾→香港」を国内路線として位置づけた。
これは世界に対してする「台湾は中国の一部」との宣伝工作である。そこで台湾政府がそれを拒否すると、中国はすぐさま台湾政府を厳しく批判した。
その批判とは「スポーツは政治と関係ない」「政治介入をするな」といった具合だった。つまり五輪を統一工作を利用しておきながら、台湾の抵抗を「政治利用」と批判するのだ。
泥棒が警察を泥棒と呼ばわりする中国人の本質そのものだ
。しかし、なぜか日本のマスコミは、この問題の報道で、中国の横暴に対する批判や台湾に対する理解は皆無だった。
その後、中国は国内路線でもなく、国外路線でもない「境外路線」という造語で台湾を聖火コースに入れることにした。
台湾政府も、これなら妥協できるとの判断を示したが、いざ、それに関する取り決めを署名しようとすると
、中国は聖火リレー沿道での台湾国旗を締め出せ、国歌を禁止しろ、台湾を国家とする標示やプラカードなど取り締まれ、などと要求してきたのだ。
当たり前のことだが、台湾はこのような理不尽な要求をきっぱりと拒否した。結果として、台湾は聖火リレーコースから外れることになった。
●北京五輪を成功させてはいけない 中国の台湾に対するイジメや嫌がらせはそれだけではない。
中国は約千基のミサイルを配置して台湾の要所に照準を合わせている。
侵略戦争を着々と準備している中国は台湾に侵攻すると公言しているが、日米諸大国はこれを見て見ぬふりをしている。
日米の姑息的な態度は、悪を助長するだけでなく、善をも抑圧しようとしているのだ。それは結果として、戦争やテロの温床を拡大させることに繋がるだろう。
今こそその悪の根源を断ち切るべく、北京五輪の開催に合わせて、中国包囲網を作らなければならないのだ。
そこでまず、中国には五輪を開催する資格がないことを大いに宣伝し、問題にすべきだ。開催までに一年を切った今だからこそ、そのキャンペーンを張ることに意義がある。
なぜなら、開催の失敗が許されず、後戻りのできない中国は、この時期だからこそ、敏感に反応して反撃してくるだろう。
しかし、中国の反撃が強ければ強い程、中国の問題点がより鮮明に浮上する。中国が抱えている問題はもはや、茶色い土にペンキを吹っかけて芝生に見せかける「緑化作戦」で誤魔化せるものではない。
オリンピックの開催を獲得した中国は、未だに数万人の政治犯を牢屋に拘束している一党独裁国家であり、偽物や毒物の入っている商品を作って世界を混乱させている最低の国でもある。
中国は本質的には北朝鮮と同様、マフィア国家であるのとともに、環境汚染や領土野心など、北朝鮮以上に近隣諸国に迷惑をかける国家だ。
この暴力団的手法で国家を運営している中国が五輪を成功させれば、その影響力は益々増大し、結果として文明的な国にとっては益々厄介になるだけである。
だからこそ今から、まず北京五輪をボイコットする運動を推進しながら、環境、人権監視団を中国に送り込むべきである。
すでにアメリカを中心として複数の団体が、そのボイコット運動を進めているのだが、中国に動揺させる程の力に至っていない。
開催まで一年を切ったが、まだ間に合う。ボイコット運動は例え成功しなくても、その機運が高まれば高まるほど、中国への牽制になるのだ。
中国の横暴にさせるまいとの意気込みを、世界の連帯で見せなければならないのだ。
何回も強調する。
北京五輪を成功させてはいけない。
北京五輪の成功は、中国の台湾侵攻を鼓舞することになり、結果として、東アジアを始め、全世界の大災難になるのだ。
『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html


【書評】『日本の命運は台湾にあり』−東アジア情勢を学ぶ教科書として持ち歩きたい一冊 宮本将英
12月15日、台湾研究フォーラム会長を務める永山英樹氏の著書が出版された。
永山英樹氏というと、デモや抗議活動などでリーダーを務め、力強くシュプレヒコールを叫ぶ印象があるが、時には自ら壇上にあがって東アジア情勢についての講演を行い、テレビに出演して台湾の重要性を訴え、さらにブログを運営してほぼ毎日文章を発表するなど、マルチに活躍できる人物である。
永山氏はしばしば講演会やブログで、日本の生命線としての台湾の重要性を主張している。この著書では国際社会における台湾の存在意義、危機が増大する東アジア情勢について理解することができ、台湾を応援していくうえで重要な知識が凝縮されている。
第一章「軍拡中国」では、増大する中国の軍事的脅威について、歴史的背景、中国の世界観、政治や経済や軍事に関する具体的な実例やデータを豊富に紹介しながら説明している。
第二章「台湾は中国の一部か」ではカイロ宣言の法的根拠、GHQの命令文書、中国が発表した『台湾白書』、孫文や毛沢東の過去の言説、日中共同声明などを緻密に分析し、台湾が中国の一部であるという虚構を完膚なきまでに打ち砕いている。
第三章「迫りくる台湾有事」では現実に緊迫感を増す台湾海峡情勢について、政治、軍事の両面から情勢分析を行っている。軍事面でのデータも豊富だが、台湾、日本それぞれの政治的な弱点も指摘している。
第四章「台湾を放棄?」では教科書問題、外国人登録証問題、台湾への内政干渉など、日本政府の理不尽で矛盾した対応について述べられており、なおかつなぜ理不尽なのかが論理的に説明されている。
第五章「中国の傀儡」では主に国民党が野党転落後、急速に連共反台に傾いたことや、それと表裏一体の反日について述べられており、中国国民党の本質を理解することができる。
第六章「日台は反撃できる」では日本と台湾が協力して中国に対峙することの重要性を主張している。
最後に掲載されている黄文雄氏との特別対談「いま問われる日台の命運」で展開される優れた情勢分析も見逃せない。
永山氏はいわゆる学者ではないので、この本は学術論文ではない。とはいえ私は初心者にも専門家にも推薦したい。なぜならこの本は具体的な情報やデータが豊富で、しかも情緒や勢いに頼らず徹底して論理で埋め尽くされている。
なぜ中国が脅威なのか、なぜ台湾は中国ではないのか、なぜ台湾の存在が日本にとって重要なのか、なぜ国民党に反対するのか、などについて納得できる回答と結論を与えてくれるのだ。
こうした問題で他人と議論する機会の多い人には特にお勧めだ。東アジア情勢を学ぶための教科書にしたい一冊である。
この価格おかしいです。。新品で確か 1680円 売り切れ??で暴騰????
追記;『日本の命運は台湾にあり』の購入方法について(Amazonの「品切れ扱い」は間違いです) 昨日『日本の命運は台湾にあり』(永山英樹著、まどか出版、1580円)の書評を掲載しましたところ、読者の方から「品切れではないか」とのお問合せがありましたが、それは間違いで、現在も販売中です。Amazonのページで同書なぜか品切れ扱いにされ、法外な値段がついた中古品だけが出品されているので、それが誤解の元になっているようです。 他のオンライン書店や一般書店を利用する方が確実かもしれません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また「台湾の声で見た」と書き添えて直接「まどか出版」に申し込むと、「送料無料+代金後払い」で送付されます。 申し込みアドレス:adm@madokabooks.com (まどか出版)※書名、冊数、お名前、住所、電話番号もお書きください。※10冊以上―1割引、30冊以上―2割引********************************************* 『日本の命運は台湾にあり――軍拡中国がある東アジアで』 永山英樹 著/まどか出版 刊四六判 並製 320ページ 定価:1680円(本体1600円+税)








