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日銀のバックにシナが居る 日銀の売国経済政策 シナへの所得移転
2012-10-20-Sat  CATEGORY: 政治・文化・教育
日銀の金融政策により今や日本はシナの属国となっている。

日銀の円高放置政策で数十兆円の日本国民所得がシナに移転した。



『特対:これが真のナショナリズムだ』田中秀臣・倉山満 AJER2012.10.17








http://www.sbbit.jp/article/cont1/22302?page=1

『デフレ不況 日本銀行の大罪』著者 田中秀臣氏インタビュー

【田中秀臣氏インタビュー】日本をデフレから救うのは、凡庸だが最良の処方箋の「リフレ政策」

日本では10年以上に渡って事実上デフレ(物価下落)が続いている。その原因として、日本の中央銀行、すなわち日本銀行による誤った金融政策があることを厳しく批判した田中秀臣氏の著書『デフレ不況 日本銀行の大罪』(朝日新聞出版)が出版された。日本のデフレ不況と日本銀行の関係、またそれを打破する「リフレ政策」とは何か、など多方面にまたがるお話を伺った。



「物価が下がる」というより「私たちの財布の中身が減っている」
 ――田中先生のご著書『デフレ不況 日本銀行の大罪』(以下、『デフレ不況』)ですが、「日本銀行(日銀)にはどんなミッションがあるのか」という基礎的なところから入り、その歴史までカバーされていて、通読することでまず「日本銀行とはどういう組織か」が一通りわかる作りになっていますね。棚卸し的というか、田中先生のこれまでの集大成といった感じする本だなと思いました。最初に日本経済の現状についてからお伺いしていきたいのですが。



『デフレ不況 日本銀行の大罪』
 田中秀臣氏(以下、田中氏)■失業率とか倒産件数なんかは、世界同時不況が始まったアメリカやイギリスよりも、日本の方が深刻になっていますね。数字だけ見ると日本の失業率は5%台で、アメリカは10%台とかなんだけど、中身がまったく違っていますね。よく言われることなんだけど、アメリカやイギリスの失業率は景気が悪くなるといきなり上がる、その代わり景気が回復すると一気に低下します。

 一方、日本は景気が悪くなってもなかなかリストラしない。人員配置とかよその会社に出向させるとか、相変わらずそういう手法をとっている。だから非正規雇用の人たちのリストラで調整するんですね。昔も今もパート主婦が中心ではあるけど、ここ20年くらいで、20代後半~30代後半くらいの若い人たちがかなり増えてきた。この人たちを大きく含む現在の非正規雇用者に対して大規模なリストラが生じてしまうと、モロに生活を脅かすことだから、それが若い世代の逼迫感にも繋がってるんじゃないでしょうか。アメリカやイギリスに比べて、日本の若い世代の生活価値がより低下しているなっていうのが実感としてあります。

 ――そこで問題となってくるのが、本のタイトルにも出ている「デフレ」ですね。

 田中氏■そうです。なぜ日本の経済的な落ち込みが激しいのか? もともとはリーマンショックの影響なわけですよ。アメリカやイギリスが発祥地なのに、なぜ日本の方が深刻な状態なのか? その深刻さの度合いを測るのが「デフレ」という基準です。デフレとは人々が消費する財やサービスの平均価格が下落しているということです。価格が下がるのはいいことじゃないか、みたいな意見もありますが、実はこの裏には「物が売れないから値段が下がっている」ということがあるんですね。

 物の値段が下がっているということは、言い換えると、物を作っている人たちの財布の中身がどんどん減っていくということなんです。だから「物価が下がる」よりも、「私たちの財布の中身が減っている」って考えた方が、デフレのもたらす「悪」っていうのがわかりやすいんじゃないかと思います。

 ――リーマンショックの発祥は外国なのに、日本の落ち込みの方がよりひどいようですね。

 田中氏■はっきり言って、今、日本だけがデフレなんですよね。例えばスイスとかデンマークはデフレに陥ったけど、政府と中央銀行が一体化してそのデフレを脱したんです。今のところアメリカもヨーロッパもデフレ回避には成功しています。もっとも完全に回復はしていないので、常にデフレに落っこっちゃう危険は秘めていますけど。そういった意味では海外も不安材料はある。でも日本だけは一貫してデフレです。

 こうしたデフレ不況を解消するにはどうしたらいいか? ここで登場するのが貨幣を発行している日本銀行です。これは中央銀行といって、各国に必ず1つはある、通貨を発行する銀行ですね。この状況において、中央銀行はより多くの貨幣を国民皆に供給しなくちゃならないわけです。そうすれば、デフレ不況というのは基本的には解決できるからです。極論すれば、これがすべてと言っていいでしょう。
以下 続く


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