喫煙者の権利が著しく迫害されています。 喫煙者の権利を守る運動を立ち上げたいと考えます。 一本のたばこにつき一円 旧国鉄の負債清算に奉仕している 私達をどこまで侮るのだ!!
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たばこを吸う自由 。。。1箱600―1000円念頭に調整へ=たばこ議連
2008-08-07-Thu  CATEGORY: 煙草
たばこを吸う自由編集する 2008年08月07日18:39 1箱600―1000円念頭に調整へ=たばこ議連
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=570150&media_id=52

今の若い人は知らないだろうが、

僕が小学生ぐらいの頃、所謂 高度経済成長の前

もく拾い といふ職業があった。

街角に落ちている吸い殻をかごを背負ったおじさんが

炭をつかむためのブリキのハサミでつまんで

ヒョイ ヒョイ と次から次へと放り込んでいく。

それを実際に観たか?と云われると定かではない。

或いは映画の映像、テレビの映像で観ただけかも知れない。。。

間違いのないことは、高校生のとき天王寺のあたり阿倍野銀座を

冒険がてら散策しているとき、ビニール袋にはいった

手作りの煙草が売られているのを見た。。。

悪友で勇気のある男が買い味を試したら、ハイライトとかゴールデンバットとかホープとか若葉とかシンセイとか。。。

色んな煙草の味がしたとか。。。。

これからまたそういふ職業をする人が現れたりして。。。

終戦直後、闇市の世界が近づいているのかも知れない。。。。

実質 たばこを吸う自由を奪う法外な値上げに反対します。

この議員たち選挙で落とす運動でもしようか。。。

僕のマイミクさんが素晴らしい論考をされているので紹介させていただきます。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=894290164&owner_id=1573959
タバコの増税議論と物品税の課税根拠、日本の財政政策の問題について…。 2008年08月07日09:19

タバコの増税議論については過去に何度か書いてきたので、もはや新たに付け加えるべき論点もないのですが、この種の物品税で根本的な問題になるのは国家がワンサイドで『課税品目を決定できる権限』を持っているということでしょうね。

なぜ、タバコや酒に増税できるのか、なぜ、小麦や米に異常なまでの関税をかけられるのかといった合理的根拠というのは一切なく、国民の一般意思を反映すると仮定される国家にはその権限がもともとあるという以上の説明がないという不気味さがあります。

直接税にしても間接税にしても、原則的には『国民の同意』云々とは無関係に議員や官僚が政策的にその税率を上下させることができるわけですが、国民の行動や選択の自由を著しく侵害するような『大幅な特定品目の増税』というものが果たして許されるのかという問題は依然として残ります。

選挙によって増税・減税に対する審判が下せるという意見もあるでしょうが、実質的に自民党と民主党しか政権党の選択肢はないわけですから、個別的な課税や税率に対する意見が政党政治に反映される可能性があるとは到底思えません。

また、政治の論点は税制以外にも経済・財政・雇用・教育・福祉・国防・規制など無数にあるため、課税の対象や税率のみを投票行動の基準にすることはできませんし、通常は選挙後に税制改革が行われるので個別的な税制の変化を投票の参考にすることは難しいと思います。


確かに、人類の長い歴史を振り返れば、人民は国家・政権・独裁者の収入源であり労働力だったのでしょうが、近代啓蒙思想を経由した自由民主主義国家における国民は、『国家の主権者』であり明示的な他者の権利侵害や法律違反がなければその行動の自由を制約されることのない存在です。

タバコの増税議論というのは視点を変えれば、個別品目の増税そのものに問題があるのではなくて、増税によって『タバコを吸う自由』を実質的に簒奪することに問題があるのではないかと思います。

しかし、『喫煙者のタバコを吸う自由』と『非喫煙者のタバコの煙を吸いたくない自由』は衝突しますから、公共施設や人の集まる場所での喫煙の禁止と指定喫煙所の増設といった対策は必要でしょう。

分煙の徹底や公共空間での喫煙の罰則化のほうが、タバコの懲罰的な増税よりも規制強化の合理性があるように思います。

『タバコの市場価値』を大幅に上回る効率の物品税を、財政政策の失政の埋め合わせとしてかけても恐らく税収は減るでしょうから、タバコ増税の真の目的は『健康施策による医療保険費削減』なのでしょうが、タバコやアルコールを極端に入手しにくくすることには精神的健康やストレス対策の面での弊害が大きくなるのではないかという懸念もあります。

精神的緊張を緩和する作用のあるタバコやアルコールには、厳しい労働をしている人たちの仕事後のささやかな楽しみという側面もありますから、タバコが社会から完全に無くなれば心身の健康が保たれて財政状況が改善するというわけでもないと思うのですが……。

まぁ、現状の財政状況と歳出増大の傾向が続く限り、財政危機の理由をつけて様々な増税が行われていくのでしょう。日本の財政政策の問題点は、増税に見合った社会保障や育児・教育支援の水準が実現できておらず、公共工事や補助金など特定業界に流れる公金の量が大きすぎるため、増税しても国民の安心感が全く上がらないということでしょうね。

増税したから生活のここが良くなったとか、この制度が出来て安心できるようになったとかいう変化が全くなく、政治家や官僚のサイフにはほとんど手をつけないという個別的な負担感の不公正さというのもあると思いますが、『本当にその財政支出が必要なのか?その勘定項目の歳出額は適正なのか?』といった財政政策・必要経費を批判的に見直すといった視点が必要だと感じます。

 以上 けいし様の日記より転載

ニュース元

1箱600―1000円念頭に調整へ=たばこ議連
(ロイター - 08月06日 19:23)




 8月6日、たばこ議連は1箱600―1000円への引き上げを念頭に調整を進める。写真は2007年2月、都内の喫煙所で一服する男性(2008年 ロイター/Issei Kato)
 [東京 6日 ロイター] 超党派でたばこ増税を検討している「たばこと健康を考える議員連盟」は、たばこ1箱600―1000円への引き上げを念頭に調整を進める。ただ、数年かけて引き上げるのか、葉たばこ農家などへ関連業界のフォローをどのように行うかなどを併せて検討し、8月下旬―9月上旬には中間とりまとめを行う。



 6日の第5回総会では、たばこ喫煙と健康との因果関係やたばこ規制枠組み条約について有識者からヒアリングを行った。共同代表のひとり、小宮山洋子衆議院議員(民主党)は総会終了後、記者団に対し「ヒアリングは今日で終了。これまで聞いたことなどを整理し、中間取りまとめにする」と述べた。



 焦点となる引き上げ幅については「ワンコイン、500円では禁煙へのインパクトが低いというデータがある」(同)と述べ、現在の価格の2倍にあたる600円から1000円の間で議論がなされていることを明らかにした。一度に引き上げるのか、数年かけて徐々に引き上げるのかなど引き上げ方や、たばこ需要減によって影響を受ける葉たばこ農家の転作支援なども含めて検討を進める。



 次回の会合で中間とりまとめを行いたい方向だが、臨時国会召集日との兼ね合いもあり、日程は決まっていない。

ロイター (提供元一覧)
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