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怒りの聖徳太子。。。こら シナ人何偉そうにしとる!!
2008-06-17-Tue  CATEGORY: 歴史
姫路城好古園斑鳩寺 103


先日友人と飲んでいて聖徳太子の話が出た。
世に聖徳太子非実在論もあるようだが、
あまり世に知られていない 或いは漢風諡号淡海御船奏上説をはなから信じる学者から無視されてきた白河神祇泊家に伝わった 所謂 白河本旧事紀から、偉大な太子の強気外交を今日は勉強しましょう。

以下 望月古たん著 異伝聖徳太子(日本図書刊行会)より

皇太子本紀下 太子十三(推古15年 皇太子36歳から)




秋七月、太子、奏して曰く。夫れ震旦は、聖賢継ぎ出で、文道大いに行われ、礼儀全く備わる。

加之、天竺の隣り、梵僧直ちに来たり、仏法流布す。本朝の神教は、固より足るざることなし。
然れどもその道たる、玄妙にして、測られず。下智達し難し。

仰ぎ願わくば陛下、使を遣わして好を結び、以て彼の書典を来たして、吾が道を羽翼したまへ。

天皇曰く。善いかな。皇太子の言とや。然りと雖も、誰を以て使いとなさんや。
是に於いて、太子、あまねく群臣を相して曰く。
大礼小野臣妹子、知勇兼ね備ふ。則ち其の人なり。
是に於いて、小野臣妹子を以て遣隋使とす。鞍作礼利を通事とす。

時に太子、自ら其の簡を書したまふ。其の辞に曰く。

日出る天皇、月見ゆる帝皇に問ふ。朕、海蕃に有りて貴風を聞く。
萬蒼相ひ隔てて、未だ通ぜざりけり。今ま、謹んで将に宝体安全を聞んとす。
是れ同天の好を慮るのみ。よりて大礼小野妹子をして、謹んで久情を宣述せしむ。
次て方物を進て、信を為すこと斯くの如し。

中略

十有六年戊辰、皇太子三十七歳、夏四月、大礼小野妹子、隋国よりして帰る。
時に隋国の使 ハイ世清等十二人、妹子臣に従いて,筑紫に至る。是より先き、
隋人、本国の音に通ぜず。小野を謂いて蘇と曰い、妹子を謂ひて因高と曰ふ。

六月、妹臣、及び隋使等、倶に浪華舘に至る。

時に妹子臣、奏して曰く。臣、百済を経るの日、百済の人、隋国の表を掠む。
よりて上ることを得ず。群臣、議して曰く。妹子臣怠慢にして、蕃国の表を失ふ。罪流刑すべし。

天皇、太子に問て曰く。之をなさんこと如何ん。

太子こたえて曰く。妹子が罪、まことに容すべからず。然りとも雖も、好を修め、
隣を善くするものは、妹子が功なり。其の功、以て罪を贖ふに足る。加之隋国の使人、之を聞くこと未だ善からざるなり。

天皇、之を悦び、妹子が罪を赦したまふ。

けだし、隋国の報書不敬。若し、之を上らば則ち隣好を失はん。
ゆえに詐りて書を失ふと言ひて上らざるなり。

中略

(管理人注 驚くべきことにこの白河本旧事紀には
従来失われたとされていた隋帝の親書が記されている)

隋帝の書に曰く。

皇帝、倭皇に問ふ。使人長吏大礼蘇因高等、至りて懐を倶にす。朕、つつしんで宝命を承けて、区宇を臨御し、徳化を弘んことを思ひ、含霊におよぼし被らしむ。

愛育するの情、かじを隔てることなし。知る皇、海表に介居して、民庶を撫寧し,境内安楽にして、風俗融和す。

深気至誠にして、遠く朝貢を脩む。丹カンの美、朕、嘉することありけり。このごろあたたかなること常の如くなり。

故に鴻ろ寺の掌客 ハイ世清等をして、ようやくインジの意を宣べしむ。
ならびに物を送ること別の如し。

天皇 太子に問て曰く。此の書如何ん。
太子こたえて曰く。此れ天子、諸侯王に賜ふ書式なり。

然りと雖も、皇帝の字は、是れ天子の称にして倭皇の字を用ふ。彼れ其の礼あり。いちおうまさに恭しくして修むべかりけり。
天皇、之を然りとしたまふ。

(管理人 さてここからです。一応推古天皇にはむこうさんの書式の問題だからと宥めておいてから
。。。。聖徳太子の怒ること怒ること。。。外交とはかくあるべき)

四月(四日)、隋国の使等を朝廷に召す。

時に太子、簾を巻いて、ハイ世清を見たまふ。

其の威儀、穆穆(ぼくぼく)巍巍たり。

ハイ世清等、戦懼(せんく)して地に伏し、敢えて仰ぎみず。

太子、乃ち之を責めて曰く。

隋帝の書、何に由て不敬なるや。

夫れ吾が天皇は、是れ日の神の胤、天地開闢より以来、嫡嫡相承して、
以てあまつひつぎを践みたまふ。
故に姓氏なし。

西は則ち三韓、東は則ち二夷、海外の諸蕃、従い服さざる者のなし。
古往今来、他我に服することあれども、我れ他に従ふことなし。
而るに今ま、隋帝蕃(まがき)に居て、傲慢にして礼なく、

我が国を以て諸侯の列となさんと欲するは、何ぞや!

我れ未だ隋を撃たざる者のは、本と彼を以て臣となさざればなり。
隋未だ我を撃たざるは、本と彼を以て君となさざればなり。

我れ本と隋の力に頼て、此の国を治めざるなり。
隋亦た我が力に頼て、彼の国を立てざるなり。

夫れ是の如し。則ち両朝敵対均等、高下あることなし。
隋帝の書、何に由て不敬なるや!

夫れの信を通じ好を結ぶがごときは、則ち互いに其の用を相ひなさんことを欲する者なり。
もし 此を以て即ち臣伏となるは、甚だ不可なり。

昔在漢の明帝、使をして天竺に往きて仏法を求めしむ。
是れ漢国降りて臣となるにあらず。

亦た天竺のぼりて君となるにあらず。
今 吾が朝の隋国に於ける、亦復た是の如し。
隋帝の書、何に由て不敬なるや!

まさに今、当に隋簡を破り、汝らを誅し、以て無礼を報ずべしと雖も、
然れども天皇寛恕にして、一字の礼を以て、多言の不敬を容したまふ。
後来、当に其の貢高を誡むべきなり。

是に於いて、ハイ世清等大いに驚怖し、稽首九拝して退く。
五日、隋国の使を朝廷において饗す。


以上 抜粋終わり。

現在の日本の腰抜け外交。外務省の無能力を鑑みてため息が出ます。
吸われっぱなしの日本。。。

吸われたらいかん。。

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