喫煙者の権利が著しく迫害されています。 喫煙者の権利を守る運動を立ち上げたいと考えます。 一本のたばこにつき一円 旧国鉄の負債清算に奉仕している 私達をどこまで侮るのだ!!
日本たばこ党宣言
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

応援クリック宜しくお願いします。励みになります…
平に平になにとぞよろしくお願い申し奉ります。
朝日新聞を購読しません」運動を! 朝日新聞を読むと世界のことが理解できず、自分が馬鹿であると思うようになります。 それが政治への無関心を増長させ、国民を投票から遠ざけ、左翼組織票による議会政治の乗っ取り を推進させています。産経新聞をお薦めします。まだまだましです。
ページトップへ
抗鬱剤の副作用かとも。。。。
2008-06-09-Mon  CATEGORY: 未分類
抗鬱剤の副作用かとも。。。。編集する 2008年06月09日00:08 秋葉原通り魔7人死亡10人けが
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=511745&media_id=2

以前 ミクシーで知遇をえたけいしさんとの会話にこの事件の原因の重大な要素があるような気がします。

以下 素晴らしい論評をされる けいしさんとの対話を転載させていただきます。もし この犯人が抗鬱剤を服用していれば、
この10年 アメリカで起きた同様の事件との共通項が見いだせます。

以下 引用

抗うつ薬SSRIの副作用の可能性についてのニュースと精神医療でカバーできなくなった
“私的な内面領域” 2008年05月13日05:28 抗うつ剤SSRI 実態把握を要望
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=485344&media_id=2

アメリカでSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)が発売された当初は、
ゾロフトやパキシルは精神運動抑制の憂鬱感や無気力、絶望感を回復させる「魔法の薬」としてもては

やされたし、一時期は薬物療法によってすべての精神疾患を寛解させられるのではないかという
物質主義的な楽観論も出されていた。

日本でもパキシルやルボックス、ジェイゾロフトといったSSRIが発売されていて、
過去の世代の抗うつ薬よりも自律神経系(錐体外路)の副作用が弱いということで、

うつ病患者の第一選択薬として利用している医師の数は多いようだ。

しかし、アメリカでベンゾジアゼピン系薬剤を“依存性が強く有害”として駆逐した
抗うつ薬ブームは、ある意味で商業主義的なマーケティング・宣伝広告戦略によってもたらされた部分
があることは否めない

(莫大な研究開発費を投じるアメリカの製薬会社は新薬投入と市場開拓に企業の存続そのもの
がかかっていて、新しい薬剤のマーケットがつくれなければ製薬会社の経営は危機に直面するからだ)


近年、アメリカでSSRI服用者の自殺事例に対して訴訟が提起されたこともあるが、
現代の科学的レベルでは、自殺がうつ病本来の症状によるものなのか薬物の副作用によるものなのかを
確定的に立証する手段は原理的に存在しない。

うつ病の精神症状である希死念慮はそのまま放置していても自殺企図に発展することがあるし、
うつ病ではない人でも自分の悲観的信念に基づいて自殺企図を行うこともあるのだから
、SSRIの服用者がSSRIの副作用を主要因にして自殺・自傷をしたということは立証するのが

極めて困難であるか、一部を蓋然的な推測に頼るしかない。

突き詰めて考えれば、向精神薬の多くが「厳密に観察される脳内での作用機序」
が明らかにされておらず、動物実験や比較臨床試験の結果から帰納的に導かれる
「薬剤の作用・効能・副作用のリスク」を信頼して使われているに過ぎないということに

問題があるのかもしれない。セロトニン系神経やノルアドレナリン系神経の受容体を薬剤が遮断する
というよく知られた作用機序は、効能から導かれるモデル(モノアミン仮説のモデル)であって、
実際の脳内で薬剤が精度の高い「神経遮断の選択性」を持っていることは立証されていない

(神経細胞間の情報伝達過程の具体的変化の観察は、技術的に立証が困難だろう。
そもそもうつ病者の自殺リスクが均一であることはないので、薬に副作用があってもその定量的な
副作用を測定することは不可能である)。

合理的な科学主義に根ざした現代精神医学の限界は「絶望・苦悩する人間の内面」
への関心からかなり遠ざかってしまい、死にたいのは脳機能の障害なんだから決められた
分量の薬を飲めば回復するという機械論的な人間観に立ってしまったことにあるだろう。

確かにエビデンス・ベースドな精神医学は、確率論的に症状が和らぐ患者を劇的に増やしたという
功績があり、それ以前の古典的精神医学よりも優秀なのだが、

「人間の実際の生活状況・人間関係・感情変化」に向き合う精神科医の距離は遠くなってしまった
と思う。

プライベートな内面心理について深く耳を傾ける時間が物理的にないという問題が大きいと思うし、
性的虐待・犯罪被害体験・経済的困窮・死別(対象喪失)・思想的苦悩(メタレベルからの絶望)
などその場の短期的介入だけでは逆効果になる性質の問題も多いからだろう。

プラセボ効果を引くまでもなく「効くと思う薬剤」をストックしておくことは人間の精神状態を
安定させるのだが、薬剤はあくまでその場の精神状態を沈静するだけであり、
「根本的な問題・ストレスの多い環境(人間関係)」が解決しない限りは

精神の健康を取り戻すことは難しい。特別に強いストレス状況や心的外傷(喪失体験)のない
「内因性のうつ病」であれば薬物治療は極めて有効であるが、
「自分が苦しんでいる原因・欲しくて手に入らない対象(環境)」

などがあるのであれば薬だけでは回復は難しい。

SSRIの副作用の発現頻度や重要性については、更に慎重な経過観察と
(小規模であっても)臨床検査が必要だと思うが、「向精神薬を安易に処方するな」
というのは精神医療の市場の需要を考える限り難しいようにも思う。

あそこに行っても簡単に話を聞くだけで、何の薬も処方してくれないということになったら、
幾ら良心的なクリニックであったとしても経営状況が危なくなるだろうし、
1950年代以降の精神医療そのものが中枢神経を抑制・促進する作用を持つ

薬物療法と切り離せない形で発展してきている。

これは、医師のモラルだけではなく患者のモラルも問われる問題であり、
精神医療に関わらずあらゆる診療科において「薬ありきの治療
(自分の欲しい薬を処方してくれる医師)」を望む患者の意識転換が必要になるのかもしれない。

しかし、胃薬や鎮静薬が欲しくて(そのことだけを目的に)病院に行ったのに、
「今のあなたの症状では必要ありません」といわれたら、
やはりその病院には行く意味がないと思ってしまうのは人の心の常ではあるでしょうね。

診察を受けずに薬だけ貰うというほうが気楽で良いという患者心理には同意できる部分もあるわけで……致死的な副作用や薬の禁忌の飲み合わせの問題をリスクヘッジできていればそれでも良いとは思うのですが。

<引用はじめ>
抗うつ剤「SSRI」の危険性に関する注意喚起が不十分だとして、民間医薬品監視機関の薬害オンブズパースン会議(代表・鈴木利広弁護士)は12日、厚生労働省や製薬会社などに、副作用の実態調査などを求める要望書を出した。

SSRIは、似たタイプのSNRIと合わせた販売額が約900億円(07年度)と、抗うつ薬の約8割を占める。自殺、他害行為など衝動性の高まりや性機能障害といった副作用について「使用上の注意」に記載があるが、同会議は「警告」に引き上げるよう求めている。水口真寿美事務局長は会見で「国の自殺防止対策を受け安易に処方する例が増えている」と指摘した。
<引用終わり>
sirouコメント

SSRIは鬱病患者の希死念慮を保持させたまま鬱状態を躁転させる作用があるのではないかと思います。
鬱の状態ではとても自殺を決行するようなエネルギーは湧いてきませんが、
希死念慮を抱いたままSSRIが実行のエネルギーを供給してくれるとなれば。。。
薬を飲んでから数分で、マンションのベランダから飛び降り自殺をしたような事例が散見されます。


SIROUさんの立てられた仮説は、うつ病における回復期前期に自殺企図が増えるという統計データとも
一致するものでかなり適切な推測に基づくものだと思います。

行動力・精神活動性の伴わない希死念慮は、実際に身体が思うように動いてくれないので
「自殺」にはつながらないわけですが、SSRIの抑うつ改善効果によって短期的に希死念慮が実際の行動
と結びつきやすくなるというリスクには注意が必要になるということでもありますね。

そう考えると、向精神薬の限界というのは「精神活動性の回復」はできるが
「心理的な希死念慮そのものの消失」とは無関係であるという部分にあるのだと思いますね。
「死にたいと認知するその人の悲観的思考・絶望的状況」というものが薬で完全に取り除かれるわけは

ないので、当然といえば当然なのですが、「精神運動性」さえ回復すれば後は何とか社会適応に持って
いけるという考え方は、精神医療には根強くある見立ての方向性だとは思います。

まぁ、プライベートな苦悩や環境を医療・福祉・社会制度・薬剤によってどこまで改善できるか
というのは、文明的・科学的な先進国の環境における終わりのない葛藤なのかなと考えたりします。

引用 終わり。
スポンサーサイト

応援クリック宜しくお願いします。励みになります…
平に平になにとぞよろしくお願い申し奉ります。
朝日新聞を購読しません」運動を! 朝日新聞を読むと世界のことが理解できず、自分が馬鹿であると思うようになります。 それが政治への無関心を増長させ、国民を投票から遠ざけ、左翼組織票による議会政治の乗っ取り を推進させています。産経新聞をお薦めします。まだまだましです。
ページトップへ  トラックバック1 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
【うつ病】についてブログや通販での検索結果から見ると…
トラックバック気になるワードを詳しく検索! 2008-06-09-Mon 02:12
うつ病 をサーチエンジンで検索しマッシュアップした情報を集めてみると…  [続きを読む]
<< 2017/04 >>
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


余白 Copyright © 2005 日本たばこ党宣言. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。