
日台のNさんのお誘いを受けて、昨夜 八尾で開かれた <南京の真実>試写会へ駆けつけた。
劇場で映画を観るのは何年ぶりだろう。。
朝から降り出した雪。。駅から会場まで半ば解けかけた雪で足元がすべりやすい。。
少し早めに会場へ。。。後から後から人々がやってきて瞬く間に込みだしてきた。
西村慎吾先生も。。
水島監督、西村慎吾先生 らの舞台挨拶の後 上映された映画は<南京の真実>第一部は
7人の<戦争で殺人罪>に問われ死刑にされた英霊の語る物語。
能楽の幽玄の世界。。死者が訴えてくるその真実とは。。。
役者たちには英霊がのり移ったごとく迫真の演技が続く。。。。
世に戦犯と非難され死刑台の露と消えた先達が、その逍遥として死に赴くさまをみれば
その人となりが理解できる。。皆 誇らしく気高い良質の日本人であったと。。。
会場で購入したパンフの中で 東中野修道先生 冨澤繁信先生 と 水島監督の対談記事が
あった。昭和13年東宝映画文化映画部製作の<南京ー戦線後方記録映画>について
かたっておられる。。。
印象に残るのは晴れやかに正月の餅つきをする兵士の映像についての話。。
日本人ならハレのお正月に血で穢れるような行為はしない。。
それを旧正月の感覚しかもたないシナ人が 日本兵が2万人をレイプして30万人を虐殺したと
言い立てる。
松井大将は<南京を制圧したら多くの兵隊を留まらせる必要はない>として、他の戦場へ大
部分の兵隊を転進させた。残ったのは 奈良38連隊 津の33連隊の中から2000人づつ
合計4000人の兵士が25万人の市民を警備した。
南京の安全区 皇居前広場の数倍ぐらいの面積のところで 一人でも殺したりレイプすれば
記録映画でみられるように人々が微笑んで子どもが笑い、兵士が晴れやかにモチをつく
そんな映像がとれるわけがない。。。







無実の殺人罪(戦争における殺人は合法。。おぞましくもこれが真実)で死刑に処せられるも
日本国民に対しての責任をとり逍遥として死に赴いた英霊の死を無駄にしてはならない!

余談ではあるが A級戦犯?に処せられた人々は戦場で死んだわけではないから
靖国に祀られるのはおかしい とかいう議論があるようだが、
僕の母方のご先祖 保田本家の保田信解さんも 戦場で死んだわけではない。慶応年間
膳所で勤皇派として断罪切腹に処せられた七烈士のひとり。皆さん護国の鬼として靖国に
祀られている。




