素晴らしい内容だったので 転載をお願いしました
この若者の 熱情を 感じましょう!
まずは橋下徹候補の府知事当選をお祝い申し上げます。
出馬にあたって二転三転するなどの経緯はありましたが、核武装論者として橋下氏には注目しておりましたので、氏が政治の場に登壇したことを嬉しく思います。そしてなにより、部落解放同盟の強い支援を受けていたと云われる対抗馬を蹴落としたことは、大阪府民にとって希望を与えることでしょう。われわれの陣営としても心強い限りです。
さて、昨日と今日のことをご報告申し上げます。昨日は大野城にて行われた「いかるが塾」に昨年末に引き続き参加。道徳を扱う昼の部では新しい日本精神のありかたについて論じ、政治を扱う夜の部では部落解放同盟について学びました。
2月3日に予定されている新風福岡政策研究会で講演いただく近藤将勝氏が、これに先立って同塾で部落解放同盟の実態を初心者向けにわかりやすく解説されました。僕も知らなかった事実が多々あり、大いに勉強になりました。3日の政策研究会に向けて大いに弾みとなりました。
そして本日は今年最初の「ヤマタク落選運動」街頭宣伝を天神にて行いました。年を跨いでも街頭における反響は凄まじく、多くの方に声援をいただきました。寒い中でしたが、4人で交互にマイクを握り、通行人に熱く訴えることができました。
今日は仲間の一人が中央署の警官を名乗る私服の男に声をかけられたそうです。彼は「落選運動というのはナイーブな問題だから気をつけた方がいいよ」と言われたといいます。これは一体何を意味するのでしょうか。
当選が覚束なくなってきた山崎拓陣営がヤクザや警察を使って間接的に圧力をかけてきていることを僕らは知っています。僕が警官にそんなことを言われたら、「われわれは総務省にも確認をとった上で公職選挙法にも抵触しないと判断し、言論の自由を行使している。それでもわれわれの身に危険が及ぶというなら、われわれを護るのがあなた方警察の仕事だ」と。そして山崎拓の盟(迷)友である古賀誠が子飼いのヤクザを使うなら、僕らはその事実を全国に公表するでしょう。
いま非常に憂慮すべきは「人権擁護法案」です。山崎拓も、この悪法を推進しているうちの一人に他なりません。総選挙はどうやら夏以降にずれ込む気配が濃厚ですので、2月から4月にかけて僕らは人権擁護法案成立阻止のために徹底的に戦うことを決めました。
これは新風としても当然やりますし、それ以外にも新しい連帯を結んで反対の声を広げて行くことになります。そのための計画をいま練っています。2月3日の政策研究会を一つの契機として、激烈な戦いを展開していくことになるでしょう。
橋下新知事の誕生もあって、部落解放同盟の生き残りをかけた抵抗はますます強まることでしょう。もし人権擁護法が成立したなら、わが日本は暗黒社会に突き落とされます。北朝鮮並みの恐怖政治が実現しかねないといっても過言ではありません。
よく治安維持法になぞらえられる人権擁護法案ですが、僕はむしろ映画にもなったベストセラー小説『バトル・ロワイアル』の「BR法」を思い出します。BR法は子供達に殺し合いをさせるという荒唐無稽な法律ですが、実際の目的は国民統制にありました。
人権擁護法案を強力に推進している部落解放同盟や創価学会は一見民間団体に見えますが、実は国や地方自治体に深く組み込んでいます。彼らはあくどい権力者です。彼らは自らの支配を完成させるために、執拗に人権擁護法案を推し進めるのです。
そもそも人権擁護法案と人権擁護は何の関係もありません。この法律は、間違いなくわれわれ国民の人権を蹂躙する法律になります。天賦人権思想と何の関連性もないのです。自由民権運動の一大拠点であった福岡の人間としても、権力者による人権の独占を容認することはできません。
子供達に恐怖政治の苦しみを与えないためにも、この福岡から人権擁護法案反対の声を挙げていきます。全国の同志とともに!
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あなたは、いま国会で準備が進められている
「人権擁護法案」を知っていますか?
そしてその恐るべき実態を・・・
真の人権とは、真の自由とは何か
一緒に学びましょう!
■新風福岡政策研究会 〜真の人権擁護を考えよう〜
日時:平成20年2月3日(日)15時半より
場所:アスク(ASC)ビル
地図→http://www.kma.ne.jp/asc/
福岡市博多区博多駅東1丁目16−25
参加費:一人500円(会場代として)
パネリスト:近藤将勝氏(ジャーナリスト)
馬場能久(新風福岡代表)
※参加お申し込み・お問い合わせは、新風福岡事務所へ
電話FAX:092-553-5126
http://www.shimpu.jp/fukuoka/info/





