
徳川家康公の御遺訓 王法 、軍法 、百姓 この三つの善悪に依って天下国家の治乱は
起これり。 (故老諸談)
あるとき家康が、重臣の本多佐渡守正信と、さまざまな雑談を交わしたついでに
<王法 、軍法 、百姓 この三つの善悪に依って天下国家の治乱がきまるものだ>
と説き、つぎのようにそのわけを説明したという。。
まず、王法とは、元旦節会の朝拝から月次の行事を怠りなく実行し、庶民の飢寒をあわれむ
ことだ。軍法とは、治世に処して乱を忘れず、武道にはげみ、国家を鎮め、君の安穏を祈り、
民の憂いを除くことをいう。乱世に武道をたしなむのは、ねずみが人に捕らえられるのを
嫌がって、人に喰いつき、ひょう疽となって、人が死ぬようなものだ。。
俄かに、いきあたりばったりに勇気をふるうのを、武道とは言いがたい。。
乱世になって武道するのは、鼠がひとを咬むのと同様である。。
治世に武道をたしなむのが、まことの武道の達人というべきだ。
最後に、百姓とは、その苦しみを一粒百行といって、前年の秋から種をとり、さまざまと辛苦
をかさね、炎天をしのぎ、ようやく稲となし、実入り、または籾の皮を去って米となし、地頭に
収め、諸人を養うものである。じつに去秋から今秋にいたるまで、百行の苦しみは血の涙を流
すに似ている。
だから、智あるひとは一飯を食するうちに、民百行の苦を知る。とさえいっている。
この、王法、軍法、百姓の三つが、天下国家を治めるのに最も大切であって、この三つを
疎略に扱えば、天下国家は乱れるほかない。。。(桑田忠親先生 <御遺訓にみる覇者家康>より引用
戦国の覇者 家康公のスケールの大きさに拍手!!
家康公のつめの垢を飲ませたいやつばかり。。。
乱れに乱れた日本。。外患内憂どころか侵略されている現実
この期に及んで 平和憲法をまもれだとか シナ中共と仲良くとか 北朝鮮と国交回復とか
自衛隊は違憲だとか。。。。。
ええかげんにせんかい!
ぼけ!!





