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切腹考 1 滝善三郎の最後  義 JUSTICE
2007-11-03-Sat  CATEGORY: 未分類
人にとっても、動物にとっても、恐怖の最大は死でしょう。しかし、
パレスチナでは、義のために自爆テロを日常的に起こす人がいる。9
.11も大規模な自爆テロだった。我々の歴史では、60年弱前の歴
史では、学徒出陣と特攻がある。自分の命より大切にすべきものがあ
ると考える人もいる。

武士道を解くには、どうしても名誉を守るための切腹がどんなもので
あったか、それを抜きにすることはできない。

<切腹がわが国民の心に一点の不合理も感じさせないのは、他のこと
との連想のためだけではなく、特に身体のこの部分(腹)を選んで切
るのは、これをもって霊魂と愛情の宿るところとなす古き解剖学的信
念に基づくのである。P98>

なるほど、腹を切るとは、そういった意味を含んでいた。腹がすわっ
た人という意味、腹を固めるということもこれで分かる。

<わが霊魂の座(腹)を開いて君にその状態を見せよう。汚れている
か清いか、君みずからこれを見よ。p98>

新渡戸は、武士道において、名誉を守ることを含む複雑な問題の解決
する最後の手段として切腹があったという。功名心のある武士は、自
然の死に方を意気地、勇のないものと見て、自然の死は熱心に求める
最期(さいご)ではないと考えた。

名誉を守ること、功名心、これは痛烈なことだった。死よりも重いも
の、むしろ死をもっても高めるべきものが、名誉だった。切腹は自己
否定であるとともに、裏返って個人の義と名誉を守ることであった。
近代以前、世界中で死は日常だった。今我々は、それを病院に閉じ込
める。死を知らない。

<切腹は単なる自殺の方法ではなかった。それは法律上ならびに礼法
上の制度だった。中世の発明として、それは武士が罪を償い、過ちを
謝し、恥をまぬがれ、罪を贖(あがな)い、もしくは自己の誠実を証
明する方法であった。p100>

上の文の末尾にある、「誠実(=義への忠誠)」は、現代の日本人が
最も重んじる価値ではないかと、最近考えています。日本人同士の契
約では、本契約に定めのない事項は、双方「誠意」をもって解決に当
たることという「呪文」が書かれる。呪文は武士道から受け継ぐもの
でしょう。呪文には意味があった。武士は、自分の誠実さを証明する
ために、切腹までを受け入れた。

武士は、証文を書くことは少なかった。大切なことは、口頭の約束と
信義だった。二言はなかった。信義を裏切れば、死が待っていた。

以下、痛切ですが、『武士道』にある切腹の儀式を引用します。江戸
末期、神戸で外国人を殺傷した滝善三郎の切腹を目撃したミットフォ
ードが、『旧日本の物語』に記したものと言います。

私が付け加えるべきことは、何もないのですこし長い引用になります。
武士の脳裏には、いつも、こうした映像があった。

4半世紀前、市谷の自衛隊に憲法改正の決起を促し支持をうけず切腹
をした小説家、三島由紀夫もこの儀式を焼き付けていたはずです。武
士の本質がわかる見事な映像です。ゆっくり、読んでみて下さい。

<我々7人のが外国代表者は日本検使に案内せられて、儀式の執行さ
るべき寺院の本堂に進み入った。それは森厳なる光景であった。本堂
は屋根高く、黒くなった木の柱で支えられていた。

天井からは寺院に特有な巨大な金色の燈籠(とうろう)その他の装飾
が燦然と垂れていた。高い仏壇の前には床の上三、四寸の高さに台を
設け、美しき新畳を敷き、赤の毛氈(もうせん)が拡げてあった。

ほどよき間隔におかれた高き燭台は、薄暗き神秘的なる光を出し、よ
うやくすべての仕置きを見るに足りた。7人の日本検使は高座の左方
に、7人の外国検使は右方に着席した。それ以外には何人(なんびと)
もいなかった。

不安と緊張のうちに待つこと数分、切腹は礼服をつけ、しずしず
と本堂に歩みいでた。年齢33歳、気品高き威丈夫であった。
1人の介錯(かいしゃく)と、金の刺繍をした陣羽織を着用した3人
の役人がこれに従った。

滝善三郎は介錯を左に従え、静かに日本検使のほうに進み、両人とも
にお辞儀をして、次に外国人に近づいて同様に、おそらく一層の丁重
さをもって敬礼した。

静々と威厳あたりを払いつつ、善三郎は高座にあがり、仏壇の前に平
伏すること二度、仏壇を背にして毛氈の上に端座し、介錯は彼の左側
にうずくまった。3人の付き添い役中の1人はやがて白紙に包んだ脇
差を三宝(神仏に供え物をする台)にのせて進み出た。

脇差とは・・・切っ先と刃は、かみそりのように鋭利なものである。
・・・彼は恭(うやうや)しくこれを受け、両手をもって頭の高さま
で押し戴たる上、自分の前に置いた。

再び丁重なる辞儀(じぎ)をなしたるのち、滝善三郎、その声には痛
ましき告白をなす人から期待されるべき程度の感情と躊躇(ちゅうちょ)
が現われたが、顔色、態度、ごうも変ずることなく語りいずるよう、

「拙者(せっしゃ)ただ1人、無分別にも誤って神戸なる外国人に対
して発砲の命令を下し、その逃(のが)れんとするを見て、再び撃ち
かけしめ候。拙者その罪を負いて切腹致す。おのおの方、検視のお役
目ご苦労に存知候」

またもや一礼終わって、善三郎は上衣を帯元まで脱ぎ下げ、腰の辺ま
で露わし、仰向(あおむ)けに倒れることなきよう、型のごとく注意
深く両袖を膝の下に敷き入れた。高貴なる日本士人は、前に伏して死
ぬべきものとされたからである。

彼は思い入れあって、前なる短刀をしかと取り上げ、嬉しげに、さも
愛着するばかりこれを眺め、しばらく最期(さいご)の観念を集中す
ると見えたが、やがて左の腹を深く刺して、静かに右に引き回し、ま
た元に返して少し切り上げた。

このすさまじくも痛ましい動作の間、彼は顔の筋一つ動かさなかった。
彼は短刀を引き抜き、前にかがみ首を差し伸べた。

苦痛の表情が始めて彼の顔をよぎったが、少しも音声に現われない。

この時まで側にうずくまり、彼の一挙一道を身じろぎもせずうち守っ
ていた介錯は、やおら立ち上がり、一瞬大刀を空にふりあげた。秋水
一閃(しゅうすいいっせん)、物すごき音、どうと倒れる響き、一撃
の下に首体はたちまち、所を異にした。

場内、寂として死せるがごとく、ただわずかに、われらの前なる死首
よりほとばしりでる血のすさまじい音のみが聞こえた。この首の主こ
そ、今の今まで勇邁剛毅(ゆうまいごうき)の丈夫だった。

介錯は平伏して礼をなし、かねてより用意した白紙を出して刀をぬぐ
い、高座より降りた。・・・滝善三郎の処刑、とどこおりなく相済み
たり、検視せられよと言った。儀式はこれで終わり、我らは寺院を去
った。p103>

【蛇足的なこと】

言葉を失います。凄惨な場面での、ここまでの洗練と礼は、野卑で野
蛮とは思えない。感情の極限的な抑制、すなわち克己にまで至ってい
なければ、こうしたことが行えるはずもない。この覚悟を幼少からも
った人間は、雄渾な道を描くはずです。

行った行動が、世間によって「義理」と「誠」に反することとされれ
ば、抗弁をせず切腹する、これが武士階級を支えた道徳だった。そう
した武士階級の「掟」が、武士への民の尊敬と敬服を生んだ。

武士道については、まだまだ解くべき核、つまり誠、仁、礼等があり
ます。私の意志は、武士道の礼賛ではありません。600年の間、多
くの武士が学び、訓練し、大切にし、目標にした価値がどんなものか、
それが、我々とどうつながっているのかを知ることです。

戦後の日本人は、経済にすべてを託し、米国や中国を筆頭とする外部
世界に対し、時代論、状況論、神学論争的な歪んだ解釈で身をかわし
てきたところがあります。

他国から、善悪正邪の原理論で迫られたとき、状況論は弱い。短期的
な損得や状況を見るだけの右顧左眄(うこさべん)になる。

価値観が入り乱れる多文化のグローバル時代は、軸足の設定がないと、
イスラムを含む強烈な原理論に圧倒され、自分を見失い続けます。

以上 引用 アイデンティティの淵源:武士道(1) 

少し長く引用させていただきました。business 通信様 に まづは 御礼。

自分と家族の命と生活  つまりお金が大事大事で 世界情勢も見れない或いは

朝日新聞他 売国マスコミに汚染され はくち化した頭の中を観ると 金金女 状態

自己保身のためには 国も国民も公務も売り飛ばす すさましく恥知らずの人々が殆ど

になってしまったこの国 日本。。。。。

僕は このブログランキングを 鬱 サイト にリンクしている。。

鬱病といわれる症候群のヒト 

貴方達のほうがマトモ こんな腐りきった世の中で元気でヒトを欺きだまし収奪し続けるヒトが

狂っているのです。自傷行為を繰り返し 自死に至るケース 年間 自殺者3万人強の

うちかなりのパーセンテージを占めているはず。。。。

繊細で直心のひとほど生きづらい世の中です。。

でも 貴方達が良質の精神を持っているのです。死なないでくださいませ。

少子化の今の日本で貴重な生命です。

もうすぐ 維新 が始まります。。。

日本の夜明けは近い。。。

夜が明けたら

夜が明けたら

一番早いバスにのって

お酒買いに行くのよ。。

ほんと

ほんとよ。。。。。

義 JUSUTICE

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義 JUSTICE は日本たばこ党の公認ブランドです
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コメント

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コメント大城戸豊一@旧タイプ新風 | URL | 2007-11-03-Sat 17:34 [EDIT]
大作ご苦労様 感じ入りました
武士の何かを余さずに論述され 衷心より敬意を懐きます

いいですね!

これを多くの人に読んで頂きたい

matanomimaseu
コメントkame | URL | 2007-11-04-Sun 05:16 [EDIT]
初めまして。いつもお邪魔させてもらっています。
実はこの話、ちょうど今日、海音寺氏の本を読んでいた中にあり、
あまりの凄まじさに目をつむりたくなったものです。
滝善三郎が自ら「砲撃を命令したのは自分だ」と責任を引き受けたことの意味と当時の背景を考えさせられます。
この後の事件も併せて見てみますと、日本は外国の介入にいかに無力だったかということが実感できました。
今の日本がその頃に逆戻りしているように思えてなりません。
日本人はもっともっとしぶとく生きていかなければいけませんね。


kame様
コメントsirou | URL | 2007-11-07-Wed 08:02 [EDIT]
コメントありがとうございます。

それに いつも見ていただいているとは。。。恐悦至極

blogをつくるのは 少し孤独な作業です。。

コメントをいただいたら ホッ とします。。。

また ほら を 吹く エネルギーが湧いてまいります。

ネグレクトされるのが一番辛いのは どの世界でも同じ。。

マスに無視され お国に供託金をふんだくられ続けても

めげない

新風 魚谷代表は。。。

男前!!!!!!

熱きエールを送ります。

では

ふれーふれー UOTANI

ふれーふれー 新風
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