
戦国時代 和歌の秘密を知る唯一の人として生き抜いた細川藤孝幽斎
の墓所。この夏 京都へ所用ででかけた際 お墓参りをしておいた。
南禅寺天寿庵の庭園を見ている間はなかったが さすがに 細川家の
墓所は立派。伝授の三木三鳥の謎を解きたくて。。。。。
綿考繍録の伝えるところ 幽斎は足利義晴の落胤 将軍 義輝 とは
腹違いの兄弟にあたる。ともに 塚原ぼく伝から一の太刀の極意を伝授
されている。異論も多いが幽斎の教養 故実に関する知識などを
鑑みると やはり 義晴 の血を受けたものと思われる。
光秀と幽斎(公家勢力) 秀吉 家康 たちが 結託して
信長公を。。。。。。。
信長も
みんなで殺せば
怖くない!!!
光秀は独り 世を丸く納めるため
主君殺しの汚名を引き受け
死んでいったと思う。
あのまま 信長公が天主を名乗り 勢力を持ち続けていれば
日本は国のかたちが変わっていた。一時期はアジアに覇権をはる
可能性はあったが。。
大和ではない 全く別の国になっていたと思う。

エロヒム エッサイム
古キ 骸ヲ 捨テ ヨミガエレ
幽斎殿
魔界ヨリ転生シタマヘ
我 ヨリシロトナラム
エロヒム エッサイム。。。。。。。。。。
敷島ノ大和ナル人ノ心ヲ救イ給エ
敷島ノ大和ナル言ノ葉ヲハ救イ給エ。。。。。

おがたまの木(古今伝授 三木の壱)
http://www.gujo-tv.ne.jp/~kokin/index.html




