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日本たばこ党宣言
次は東沙諸島が危ないー南支那海の支配進める中国の世界戦略
2008-04-14-Mon  CATEGORY: 台湾
林志玲


永山さんのメールマガジン 台湾は日本の生命線! [メルマ!:00174014] より転載
【論説】次は東沙諸島が危ないー南支那海の支配進める中国の世界戦略
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-346.html
↑ブログでは関連写真も。

中国・海南島の博鰲(ボアオ)で本十二日、第七回博鰲フォーラム年次総会が開幕した。同島が浮かぶ南支那海は日本のシーレーンも通うアジアの要衝。この海域を制する者はアジアを制することになるが、すでに中国は着々と実効支配を固めつつある。そしてその上で、中国主導によって開催されるこの会議には、上海協力機構と同様に、米国抜きの国際協力関係を構築し、米国の独覇(一極支配)に対抗すると言う戦略的な狙があるのである。そして行く行くは、アジアにおけるもう一つ国連のようなものに発展させようと言うのが中国の構想だ。

このような媚中空気が充満する集まりに、今回はラッド豪首相、ムシャラフ・パキスタン大統領など、十一カ国の首脳や各国の政財官関係者が二千人以上参加しており、その規模は大きくなる一方だから恐ろしい。

日本からは鴨下環境相が出席しているが、最も注目を集めているのは台湾から出席した蕭万長次期副総統だろう。台湾と中国の「共同市場」を推進する財団の理事長の名義での参加である。本日は胡錦濤主席との会見も行われる予定で、馬英九政権発足前から、早くも国民党の「中国陣営」への接近(吸引されている?)が始まったわけだ。

同党が今後台湾をどこへ持って行くのか、国家主権は守ることができるのかは、日本としては無関心ではいられない。

もし台湾が中国に併合されなくても、その影響下で実質的な属領にでもなれば、南支那海は中国の内海となってしまう。

そしてもうひとつ、日本ではほとんど注目されていない危険な状況が進行中だ。中国にとって上記の国際会議が経済を通じての勢力拡大の試みなら、こちらは政治的、軍事的な動きである。

中国は昨年、を設置して南支那海の西沙諸島、中沙諸島、南沙諸島を管轄下に置くとする三沙市(海南省)を設け、十一月には西沙諸島で軍事演習を行って、ベトナムで反中国デモを誘発するなどしたが、最近はいよいよ台湾が統治する東沙諸島を奪取する動きを見せ出したのだ。

同諸島は南支那海の最北部にあり、台湾の澎湖諸島に近く、台湾の国防に深くかかわる位置にあるほか、バシー海峡、台湾海峡の航路を扼しているなど、台湾にとっても日本にとってもきわめて重要な戦略地点に位置している。

その東沙諸島で最大の東沙島からわずか一キロの海上にこのほど、大量の中国漁船が突如出現し、廃船(貨物船)を使った二万八千平方メートルの漁船基地が構築されたのだ。これは三十人が収容可能なだけの簡易基地だが、もちろんこれは漁場目当てのものではない。

中国は九〇年代、フィリピンが領有してきたミスチーフ環礁に漁民の避難所と称する掘っ立て小屋を作り、それをいつの間にか永久軍事施設に変え、同海域の実効支配に成功しているから、今回も同じ手口だと言うことができる。

台湾側はこれを発見して直ちに破壊したが、こうした動きはこれからも続くと見るべきだろう。基地建設=海域支配を既成事実化されたら、中国との軍事衝突を覚悟しないかぎり、台湾には手も足も出なくなるだろう。そしてもし国民党政権が同海域における中国との共同開発にでも乗り出せば、それだけで日本のシーレーンには多大な脅威を醸成することとなる。

南支那海を巡る紛争は周辺諸国だけの問題などではないのである。日本はこの問題で中国と対立している国々の味方につけ。そして中国以上に、台湾、アセアン諸国への影響力を行使して行くしかない。博鰲フォーラムより大規模な民主主義国の国際会議の開催主導も当然必要なことだ。
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発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

運動拡大のため転載自由 

ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com 

続いて酒井先生の講義 第二回目より
おすすめ動画です。
シナ人の侵略性は孫文から始まっている
孫文は大悪人!!

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チベット問題は台湾問題であり、尖閣問題であり、より大きな枠組みでの日中問題なのだ
2008-04-14-Mon  CATEGORY: チベット
free tibet
【櫻井よしこ 福田首相に申す】チベット弾圧抗議せよ 産経新聞 2008年4月10日

 いま、どの国よりもチベット問題で中国に物を言うべきはわが国である。 日本は、武力よりも、民主主義と国際法、
人間の自由、文化・文明の尊重を以て戦後の道を切り開きたいと望んできた。

同時に米国の占領政策によって、日本文明の粋を失う哀しみを味わってきた。

だからこそ、ダライ・ラマ14世が「チベット文化の虐殺」と呼ぶ中国の弾圧に、
率先して抗議しなければならない。

日本と多くの価値観を共有し、日本に友好的であった国、チベットのために発言することは、
日本が依って立つ基盤を守ることである

。福田康夫首相が望むよき日中関係の構築も、日本が発言して初めて可能になる。

 しかし、チベット人の抵抗運動について、首相は「中国の内政問題」とし、「人権にかかわるようなことがあれば心配、
懸念を表明せざるを得ない」と語るにとどまる。弾圧の中の沈黙は中国共産党の共犯者となることだ。
 
中国のチベット侵略は1950年6月の北朝鮮の韓国侵攻以前から始まっていた。人民解放軍の調査隊がチベット軍の前哨基地が
あった東チベットのデンゴに入ったのだ。10月、彼らは東チベットを襲い、わずか11日で占拠した。
 
翌年5月、中国共産党はチベットに17条協定への署名を強要した。協定は、まず、チベットは祖国(中国)の大家族に復帰する
とうたい、事実上、チベットが中国の一部だと明記した。だが、甘言も書き込まれていた。

チベット軍は中国人民解放軍に吸収されるが、チベットの仏教、信仰、風俗習慣は尊重され、
僧院も保護されると明記されていたのだ。  亡命を視野に入れていたダライ・ラマ14世は16歳、
法王を取り囲む僧たちの17条協定についての意見は分かれた。

身ひとつで亡命する、過酷な運命の予兆におびえる者もいた。
そして彼らは若き14世に説いた。「われわれが中共を刺激さえしなければ、仏教が弾圧されることはない」と。
 
51年9月、法王が開いた議会では、結局、毛沢東のチベット支配は象徴的支配にとどまり、僧院も仏教も、
ダライ・ラマの神聖さも侵されはしないという希望的観測を結論とした。

結果として、法王は「チベット地方政府」の名において、毛沢東に17条協定承認の手紙を送ったのだ。
 この半世紀余の歴史を振りかえれば、チベットと台湾に対する中国人支配の構図が似通っているのに気づかされる。
共産党か国民党か、イデオロギーは異なっても、彼らは異民族支配の第一に中国人への同化政策を置く。
 
チベットで、中共軍は17条協定をすぐに反故(ほご)にして、寺院の9割以上を破壊し、財宝を奪い、
仏教を否定し毛沢東主義、共産主義の学習を強要した。

今回の、3月10日以来のチベット人の抵抗に直面して、
中国政府は僧侶らに対する共産党大会の文献学習や愛国主義教育を強化したが、
同種の政策はすでに60年近くも続いてきたのだ。

 さらに、チベット人からチベット語を奪い、中国語を習わせた。子供へのチベット語の命名を禁じた。

 ◇  人民解放軍の兵士をはじめ、多くの中国人をチベットに送り込んだ。中国人男性とチベット人女性の結婚は許すが、
その反対は許さないのだ。こうしてチベット人は宗教と言語と民族の血を奪われつつある。

 中国は、チベットは中国領で、当然だと主張する。しかし、チベットは歴史的に見て中国の一部ではない。
清国政府はチベットの宗主国としての立場を主張したが、チベットを支配したわけではない。
 
国民党も台湾を一度も支配したわけではなかったけれど、中共との戦いに敗れて逃れた先の台湾を自分たちの領土だと宣言した。
 両者の主張は日本固有の領土の尖閣諸島や東シナ海に対する主張と同じである。

チベット問題は台湾問題であり、



尖閣問題であり、



より大きな枠組みでの






日中問題


なのだ。


 チベット人がいま、命を賭して訴えているのは、彼らが最も大切にする信仰を軸としたチベット民族としての暮らしを守る戦い
を、21世紀の文明社会はただ傍観するのか、それでよいのかという問いである。

確実にチベット民族の消滅につながる中国の弾圧に目をつぶり、北京五輪を支援するのかと問うているのだ。
 人権にかかわれば、と首相は語った。
答えは明らかだ。幾千年も続いたひとつの高貴な文明が弾圧の末に滅されようとしているのである。

 文明の危機に直面する深い哀しみを共有する日本であればこそ、首相は中国に、直ちに抗議しなければならない。
国際社会の前で、ダライ・ラマ法王と話し合い、チベット人虐殺と弾圧を止めよと。

国際機関をチベットに常駐させ、チベット人の望む高度の自治を実現させ、チベット仏教の再生を可能にせよと。
 それも言えないとしたら、福田首相には、日本を代表する資格はないのである。

したがって、私は失望と憤りをこめて、一日も早い首相の辞任を望むものである。

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