この歌がはやったのは ベトナム戦争たけなわの1968年ぐらいだったろうか?
僕はそのころ大阪の片田舎から市内の進学校にかよっていた。
世の中はとりもなおさず活気だけはあった。
街にでるとようやくファッションに目覚めた若者が学生服を脱ぎ、
アイビールックと言われたVAN とか JUN とかのファッションブランドに身をやつし
流行りだしたミニスカートのお姉さんをナンパする。
一方ではアメリカ西海岸の影響をうけたヒッピーまがいのロングスカートに
首から中南米の首飾りをぶら下げ髪の毛を三つ編みに編んだような
オネーチャンがこれもひどいラッパになったベルボトムジーンズをはいた
ひげ面長髪の汚らしい男を連れてぶらついている。
そんなナンパな風潮と一線を画した連中はこれも流行の学生運動に
何かしら価値めいたものを見いだしてそれが生き甲斐になってしまったり。。。。
ただ云えることは、みんなもてようとおもっていた。
こういう表現が直接的すぎるならば。。
それぞれの美意識に基づいてそれなりに格好良いと思ってそれぞれの衣服なり
思想なりを身にまとっていた。
EVERY DOG HAS HIS DAY。(だれにでも得意なときがある)
という英語のことわざがある。
知人の未だに左翼思想にかぶれ、反日自虐思想にそまっている男をみると
このことわざを思い出す。
彼の生きた青春は学生運動左翼全共闘華やかなりしころ。。。
その思想のかぶりものでそこそこ
もてたのだろう。。。。。夫れが忘れられないらしい。。。。。
端から見ると、如何にも奇妙で変態じみた日本人でありながら反日であるというスタンス。
これがもてる秘訣だと信じ込んでいるらしい。
そのような連中がマスコミ ジャーナリズム 学会 の大勢を握っている
奇妙な二十一世紀の日本。
今 このくだらない嘘 欺瞞 偽善 に NO! を突きつけなければ明日はない!!




