


昨年の11月 初めて台北市を訪れた。
グランドハイアットホテルに泊まり 夜 小腹がすいたので
ホテルを抜け出し 光復市場の方角にあるコンビニエンスストアでビールと少し食べるもの
を買った。
そのとき コンビニの店員さんが買った品物を袋に入れてくれた。。
その時の袋がこれ。
ビールとかスナックを入れる袋として必要かつ十分である。
考えれば 今現在日本で使われているようなプラスチックの袋など十分条件を満たしては
いるものの 過剰である。
この素材は少し樹脂の混入した丈夫な紙を使っている。
もし読者諸氏のなかでこの関連の仕事に携わっておられる方がいらっしゃいましたら
日本でもこのようなレジフクロを普及させるべく動かれたらいかがだろうか。
原油高騰の折 コストメリットも出そうだが。。。
世界の環境問題として地球温暖化に対する対策としてCO2削減が叫ばれている。
地球規模でCO2を減らせていかなければ 人類の生存も危ぶまれる。
また 都市においてはヒートアイランド現象 亜熱帯化によるとみられ
る集中豪雨による水害の頻度も増えてきている。このような背景をもとに 現在 国 自治体 が後押しして 既設 新設の
建築物に対して その 屋上 並び 壁面 を 植物で覆い これらのヒートアイランド現象等を緩和することが奨められている。
屋上緑化 壁面緑化 による効用
屋上面を芝などの植物で覆うことにより
1太陽熱を植物が吸収 冷房に使う電力が少なくてすむ(夏場)
2熱放射を植物層(土等)が緩和。暖房エネルギーが少なくてすむ。(冬場)
3雨水を保持 雨水幹線(下水道)への負担を軽減。
4光合成によるCO2吸収(世界的な要請であるCO2削減に貢献)
5屋上スペースの有効利用(コンクリートむき出しの屋上階と違い人に優しい空間となる)
6屋上菜園の可能性 壁面菜園の可能性 (食料自給率の向上)
7メンテナンス(芝刈り)の発生による高齢者雇用の拡大等があげられる
そこで当 環境汚染対策所では
屋上緑化対策として各メーカー検討の結果 共同カイテック株式会社製 スクエアターフを推奨する
http://www.ky-tec.co.jp/garden/index.html
詳細については 環境汚染対策研究所 まで お問い合わせください。
尚 壁面緑化について 植物は糸瓜(ヘチマ)を推奨する。
これは 美味(台北で初めて食したが 美味 それに小子化対策にも貢献。。
大きくなればタワシに。。水を取れば良質の化粧水 カラスにもつつかれない)
施工方法については現地調査が必要。。ノウハウを教えますのでメールにて連絡ください。
京阪神間であれば対応させていただきます。
環境汚染対策研究所

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%81%E3%83%9E







